その4 ブキナファソ ワガドゥグ

ブルキナファソの首都ワガドゥグに来た。
毎回飛行機は何時間も遅れ子連れの私は
夜間のホテル探しに飽き飽きしていた。
アビジャンを発つ前に当時あった,グランマルシェ
の真ん前のホテルに予約を入れていた。
いつも夜に着かないよう時間を調整しても又もや8時間遅れ。
 それなのに,それなのに,私の名前を大きく書いて空港に
迎えに来てくれていた。ブラーボー!!良かった,
『ありがとう!待っていてくれたの?うれし〜〜〜〜〜い。』
『飛行機が遅れていたから何回も来たんだけど。』
これで何もせず爆睡出来る。
この町はオートバイがたくさん走っていた。
ハルマタンの季節で砂埃が凄くほんとに暑かった。
わがままな客は夜中の3時に『喉乾いた』と言えば,
オートバイ(足はみんなオートバイ,タクシーも,後に乗せてくれる。)
で一走り『えっ,こんな夜中にわざわざ買って来てくれたの?』
『肉は食べないんだけど』と言えば他のもので作ってくれたり。
『又,仕入れに行くの?暑いからお嬢さん面倒見るよ!』
何と気の利く人達なのだろう。
この人達のホスピタリティーにはほんとに脱帽です。

写真のレストランはグランマルシェの裏側にある。素敵なレストラン
【ワッサ】この日も食事をしようと入って行ったらお目当ての席には先客がいた。
良く見ると見た顔『えっ,一体こんな所で君は何をしているんだ?』
昔,ラフォーレ原宿の真ん前のケンタッキーの跡地にあった,
幻の大きなアフリカの店【アフリカンスペース】の
オーナーイボリアンのSだった。
『貴方こそこんな所で何してるの?』
全くこんな所に来てまで東京の知り合いに会うとは不思議な事です。

c0106659_16173675.jpgc0106659_18194826.jpgc0106659_18203149.jpg
[PR]
by africa-ya | 2007-01-30 02:33 | Diffrent Places | Comments(0)

Copy Right (c) Afro Tokyo 2007 All Rights Reserved.


by 踊るアフリカ屋営業部長
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31